« 中小企業診断士の資格を現在の仕事に活用する | HOME | 中小企業診断士:その他の活動とメリット »
1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
ビジネス能力についての信用・経営的な視点
「社会的な信用力(ビジネス能力について)が飛躍的に高まる」というのは多くの合格者が実感として語ることです。
登録診断士の名刺で仕事をするようになってから経営的な視点での相談を持ちかけられるようになった営業職の方や、経営企画部門に配転されたホワイトカラーの方など、より高度な仕事をまかされるケースが多いようです。
現在のように経営環境が大きく変化している時期は、今までのように社内の1つの仕事に精通していればよいという考え方では、自分自身にとってリスクが大きくなります。なぜなら現在急速に増加しているアウトソーシングなどにより、仕事そのものがなくなってしまう恐れがあるからです。
経営的な視点で世の中の流れを読み、自己武装する事は、現在の仕事の業績を上げるためだけでなく、社外でも通用する専門性の確立という面で、将来に向けての保険であると考える方も多いようです。
経済構造の変化の中、企業は新市場開拓のための新商品・サービスの創造と、効率的な経営システムの構築に迫られています。いま企業が求めているのは、こうした問題に応えられる高度の経営知識・技能と、経営的な観点から改革を行っていける人材であるといえます。
中小企業診断士の資格取得者であれば、その基本が出来ているという点で就職・転職の場合にも有利になるといえるでしょう。最近では大手のコンサルティング会社や、シンクタンクの募集資格で「診断士取得者」をうたう企業も出てきており、社会的な認知も高まってきたといえます。ただし知識だけでなく実務でアウトプットが出せるよう研鑽を積む必要があることはいうまでもありません。