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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
評価 ~企業からの視点
「中小企業診断士の資格は、企業経営全般に関する知識を習得するもの。どのような部署においても業務を遂行する上で、経営的なレベルからものごとを見たり、考えたりできるという幅広い視野と知識が必要です。また会社の中で新規事業を立ち上げるなどの際にも、これらの知識はとても有効なものだと思います。」
「当社では、高い専門性を持ち、顧客の求める以上の価値を提供できるプロフェッショナル人材を育成したいと考えており、そのようなプロ人材の育成、また社員のエンプロイアビリティ(雇用される能力)の向上といった観点からも、この中小企業診断士資格の取得を奨励しています。」
といった声が聞こえられる。
平成13年4月に現行の中小企業診断士資格制度がスタートし、以後6年が経過しました。この間、中小企業診断士試験の受験者は大幅に増加しており、診断士の属性も民間事業者を中心とする幅広い層に拡大しています。
また、都道府県中小企業再生支援協議会への中小企業診断士の積極的参加や、地域金融機関が進めるリレーションシップバンキングへの関与が期待される等、中小企業診断士の社会的認知度や、政策面からのニーズも大きく高まっています。
一方、このような社会的・政策的ニーズに応えるべく、中小企業診断士には一層の質的向上が求められています。このような状況の中で、平成16年6月に中小企業庁において「中小企業診断士制度の見直しに関する研究会」が設置され、検証と見直しの検討が重ねられ、本年4月中小企業政策審議会経営支援部会において最終答申が出されたところであり、平成18年度より実施予定とされています。
新たに見直された中小企業診断士制度は、中小企業診断士試験をはじめ、更新登録制度等会員にとっても大きな影響を及ぼす内容となっており、これへの対応は緊急の課題です。