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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
下記のいずれかに保育士になるためには該当する方が受験資格を有します。
1. 高等学校を卒業された方。
2. 高等学校保育科を卒業された方。
3. 短期大学 ・ 高等専門学校を卒業された方、及び卒業見込みの方。
4. 四年制大学において 62 単位以上の単位を修得された方、及び取得見込みの方。
5. 児童福祉施設において 5 年以上、または高等学校卒業後 2 年以上、児童の保護に従事された方。
6. 厚生労働大臣の定める基準に従い、都道府県知事が適当な資格があると認めた方。
*受験資格につきましては細かな例外がありますので、不明な点は各都道府県庁保育士試験係にご確認ください。
各都道府県で年1回 (筆記…8月初、実技…10月) 実施されています。日程等の詳細は、各都道府県庁の保育士試験係にお問い合わせください。
保育士の受験科目は、8科目の筆記試験と保育実習実技試験があります。(平成16年度より)
<筆記試験>
1. 社会福祉
2. 児童福祉
3. 発達心理学および精神保健
4. 小児保健
5. 小児栄養
6. 保育原理
7. 教育原理および養護原理
8. 保育実習理論
保育実習実技
平成16年度の試験より、筆記試験の全てに合格した方のみ受験することができます。
※保育実習については、各都道府県が次の4分野の中から3分野を選び、その各々について出題し、受験生はその3分野の中から2分野を選んで受験します。
ア.音楽 イ.絵画制作 ウ.言語 エ.一般保育
各都道府県です。したがって都道府県ごとに試験が実施されます。試験の詳細につきましては、各都道府県庁の保育士試験係までお問い合わせください。