初級シスアド

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資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

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初級シスアド

コンピューターは年々高度化、高機能化しています。そのうえ、日常の業務が複雑化してきているので、業務内容をよく知らないシステムエンジニアやプログラマーに、エンドユーザーの希望する使い勝手の良いシステムを作ってもらうのが難しくなってきています。

このため、この問題を解消する人が必要となってきました。その役割を担うのが利用者の代表と位置付けられるシステムアドミニストレーターです。つまり、システムアドミニストレーターは、エンドユーザーの希望に沿ったコンピューターシステムをシステムエンジニアやプログラマーに依頼すると共に、エンドユーザーにコンピューターシステムを効果的に使わせる役目を担っています。またシステム完成後の運用やトラブル対策、ネットワーク環境の整備あるいはセキュリティに関する問題に対応できる実践的な能力も求められます

前述のとおり、システムアドミニストレーターはの主な仕事は「EUC」の推進です。

「EUC」とはエンドユーザーコンピューティング(End User Computing)の略号で、コンピュータシステムの一般利用者と、システムエンジニア(SE)・プログラマーをつなぎ、より使いやすいシステムの構築を目指していくことをいいます。

情報処理システムを有効活用する技能と、業務効率化の知識を持つシスアドは、どの業種・どの部門でも活躍できます。パソコンの知識とスキルが身についている客観的な証明にもなります。就・転職時にもおおいにアピールできることでしょう。

初級シスアド試験は年2回(4月と10月の第3日曜日)あります。午前と午後に分かれており、制限時間はそれぞれ150分間となっています。午前は基礎的な知識についての小問形式で全80問、午後は業務を想定した長文形式で全7問出題されます。尚、解答はすべて選択式でマークシートに記入することになっています。知っていれば解答できる問題がほとんどです。しかし、その知識を応用したり、組み合わせて解答しなければならない問題も出題されています。

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