1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
行政書士の仕事は、官公庁に提出する書類の作成と提出代行などです。書類作成時のコンサルティング業務に関わることもあります。会社・法人の設立、外国人の帰化や在留、建設業や飲食店の営業…これらの手続きはすべて書類を作成し、官公署の許可や認可をとらなければなりません。
手続きは申請者本人が行うこともできますが煩雑で複雑なため、法務や実務の専門家である行政書士の助けが必要なのです。行政書士資格は、比較的取得しやすい国家資格ということもあり、女性の受験者が年々増えています。
行政書士資格は、年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験できる資格です。 平成15年度試験の合格率は2.89%で、非常に難易度が高くなったといえます。平成12年に試験制度が変わってからは、合格率は高い水準を維持していましたので、平成15年が異常であったと言えるかもしれません。行政書士試験はトータルで6割とれれば受かる試験である点から、割り切った学習が可能です。
資格取得後は、地元の商店や企業を相手に、地域密着型のスタイルで独立開業も可能です。少ない資金で開業できるのが行政書士の魅力の一つですから、自宅を事務所にすることも可能です。また、法律の入門資格である行政書士は、社労士や宅建、司法書士など試験範囲が重なる資格へのステップにもピッタリ。2つ、3つと資格をあわせ持つことで、仕事の幅が広がると同時に、“強み”となる専門分野をもつことができます。
学生の方なら、一般企業への就職活動の際に履歴書の華になるだけでなく、行政書士試験の科目が公務員試験の科目と多くが重なっているために、行政書士試験を学習した方には有利といえます。
例えば、法令科目の「憲法」「民法」「行政法」「商法」「労働法」など、一般教養科目では、国語、数学、社会などが重なっているからです。社会人の方には、転職の際に目に付く履歴書になるだけでなく、法律事務所や会計事務所などへの転職の道もあります。