1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
最近は文科系学部に進学して取得できる資格が注目されていますが取得できる資格の数で言えば理系資格は昔から多いです。以下代表的なものを列挙してみます。
第1級陸上特殊無線技士
工学部の電子・電気工学系の学科の卒業生で在学中に所定の学科目を修得すると卒業時申請により第1級陸上特殊無線技士の資格がえられます。
第3級海上特殊無線技士
工学部の電子・電気工学系の学科の卒業生で在学中に所定の学科目を修得した者は、卒業時申請により第3級海上特殊無線技士の資格が得られます。
測量士補
工学部の建築・建設系の学科の卒業生は測量法の規定による測量士補、さらに卒業後1年の実務経験を経た者は、測量士の登録申請ができます。なお、爆破工学の単位取得者は火薬類取扱保安責任者試験の科目が一部免除となります。
食品衛生管理者・食品衛生監視員
工学部の生命工学系の学科所属の学生が在学中、食品衛生コースに登録し、その履修規定の定めるところにより、規定単位数を充足した場合には、認可申請を行うことによって、食品衛生管理者および食品衛生監視員の資格が得られます。
毒物劇物取扱責任者
工学部の生命工学系の学科所属の学生が卒業時に申請を行うことによって毒物劇物取扱責任者の資格が得られます。
また在学中・卒業時に取得できませんが、受験資格の得られる資格は理系に数多くあります。代表的なものを列挙してみます。
第二種電気工事士、2級建築士、木造建築士、2級ガソリン・ジーゼルエンジン自動車整備士、甲種危険物取扱者、薬剤師、などです。いずれも関係する専攻の学部・学科卒業であることが必要です。