1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
進学した文系学生が取得できる資格の1つが学芸員資格です。学芸員とは、博物館法という法律に規定されている、博物館資料の収集、保管、展示および調査研究その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどる職員のことを言います。
取得方法は試験認定と無試験認定の2パターンあります。試験認定の場合、4年生の大学を卒業して、学士号を持っていること、大学に2年以上在籍し、62単位以上修得し、3年以上の実務経験者であること、教員普通免状有資格者で、3年以上教員としての実務経験があること、5年以上、学芸員補であった者、などの条件のいずれかをクリアする必要があります。
これに対して、無試験認定は、学位規則による修士または博士の学位を有すること、大学において博物館に関する科目に関し2年以上教授・助教授・講師の職にあること、10年以上の学芸員補経験者で都道府県の教育委員会の推薦する者であること、などのいずれかをクリアするだけで資格取得が認定されます。
試験認定の場合受験が当然必要になります。これは年1度あります。受験科目は必須科目と選択科目に分かれます。必須科目は、生涯学習論、博物館学、視聴覚教育メディア論、教育学概論の4教科です。そして、選択科目は、文化史、美術史、考古学、民族学、自然科学史、物理、化学、生物学、地学の中から2科目を選択します。また更に口述試験もあります。無試験認定の場合は試験はありません。ただ受験料が試験認定よりも数千円高いです。