認定心理士

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認定心理士

資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

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認定心理士

進学した心理学系学部の学生が取得できる資格に「認定心理士」の資格があります。認定心理士とは、心理学の専門家として必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得している人に対して社団法人 日本心理学会が認定する、民間資格です。

所定の単位(基礎科目12単位以上、選択必修科目26単位以上)を取得すると、認定心理士資格を取得することができます。ただし、資格認定されるには社団法人 日本心理学会へ申請する必要があります。

心理学系の資格というと臨床心理士が知られていますが、認定心理士と臨床心理士は全く異なる資格です。認定心理士とは、大学における心理学関係の学科名が学際性を帯びてきて、必ずしも「心理学」という、直接的名称が使われていない場合が多いことから、心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を修得している、と日本心理学会が認定したものです。

臨床心理士をはじめとする心理学に関係する多くの資格は大学院修士課程修了程度の教育を必要とします。それに対して認定心理士とは、それらの専門資格の基盤となる学部段階での学習内容について、その専門性を認定しようとするものです。よって認定心理士資格自体は、何らかの職業に直接結びつくというわけではありません。しかしこれは現時点での話ですので将来はわかりません。

ちなみに臨床心理士は学部卒だけでは取得できず、心理学専攻の大学院を修了後、1年以上の心理臨床経験を有することが条件となってより専門性が高いものとなっています。

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