« 地域スポーツ指導者 | HOME | 社会保険労務士 »
1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
エアロビクスは体力作りに有効なエクササイズとして、また楽しく身体を動かしながら健康的にダイエットできる効果的な運動として人気が定着しています。
ただし、自己流で行うと足をいためたり、心臓に負担がかかりすぎるなど逆効果になることもあるため、安全に運動できるようにインストラクターの指導をうけることが不可欠です。インストラクターは運動生理学や栄養学などの正しい知識を持ち、一人一人の年齢や体力、体調などを配慮してプログラムを作っています。
(社)日本エアロビックフィットネス協会は業界唯一のインストラクター団体で、指導者の育成、資格認定を行っています。協会の公認インストラクターは十分な指導力を持つ人材をして信頼され、さまざまな指導現場で活躍しています。就職先としては民間スポーツクラブやフィットネスクラブがあります。フリーランスとして市町村主催の講座、カルチャーセンターなどで活動したり、一般企業に勤めながら休日だけ指導するという働き方をしている人もいます。
高齢社会の到来で健康や体力づくりは大きなテーマになりました。高齢者のスポーツといえばゲートボールという時代は終わり、年齢を気にせずに好きなスポーツをしたいという需要が高まっているので、ますます有能なインストラクターが求められるようになるでしょう。A.D.Iの養成講座は体育系短大、専門学校、スポーツクラブなどで行われています。A.D.Iにはさらに上位資格もあり、指導経験にふさわしいレベルの資格にランクアップできます。
●受験資格
現在エアロビクスインストラクターである者、またはインストラクターをめざし、受験能力を備えていると自己判断できる者
●受験スケジュール
年数回、指定会場で開催されています。1日目は教習ワークショップで、2日目に資格認定テストがあります。ワークショップだけの受講、認定試験だけの受験もできます。申し込み受付は試験日の1ヵ月半前から始まり、定員になり次第、締め切られます。
●試験科目
午前中に筆記試験、午後から実技試験が行われます。
筆記試験=①フィットネス概論、②体力学、③栄養学、④運動生理学、⑤エアロビクスダンスエクササイズの理論、⑥機能解剖学、⑦スポーツ障害
実技試験=①与えられた課題に沿って、一人2分ずつエアロビクス(有酸素運動)をプログラムし、指導する
課題:エアロビック・ウォームアップ(徐々に心拍数を上げていく動き)、エアロビック・クールダウン(徐々に心拍数を下げていく動き)
②筋のエクササイズ及びストレッチエクササイズの指導を一人ずつ行う
●受験料
講習と受験:43000円(講習のみ22000円、受験のみ21000円)
●試験会場
札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡などの全国の指定会場