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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
ビジネス能力検定(通称「B検」)は、社会で必要とされているビジネス能力を客観的基準で評価する文部科学省認定の技能審査です。出題される問題は、企業の人材教育のエキスパートと教育界の専門家が作成したもので、社会人として必要なビジネス知識、社会常識、マナー、スキルなどを1~3級の3段階で評価しています。
3級はこれから社会人となる人や新入社員、2級は中堅幹部を目指す人、1級は組織人としてリーダーをめざす人を想定していますが、受験資格に制限はなく、どの級でも受験できるので、就職の準備やキャリアアップの目標として役立てることができます。
B検の各級のレベルは、以下のとおりです。
1級/問題解決、企画提案など仕事の高度な技術、計数面から見た企業の評価や分析法、マネジメント知識などを身に付けている。情報の分析・活用法と、「文書能力」として提案書や企画書などの書き方、「対人関係処理能力」としてプレゼンテーションの技術やビジネス交渉術を有する。
2級/組織の有機的な関係を理解し、効率的な業務の進め方、メディアやデータベースをとおした情報収集の方法などを身につけている。ビジネス常識としての法律知識、新聞記事、業界知識などとともに、「文書能力」として報告書や議事録の書き方、「対人関係処理能力」として話し方の基本やコミュニケーション術を有する。
3級/会社と組織の見方、仕事の基本、ビジネス常識とともに、ビジネス文書の書き方やビジネスマナーを身に付けている。
●受験資格
制限なし。1級(1次)と2級、2級と3級は併願可能です。
●受験スケジュール
7月には2級と3級、12月には1~3級の試験が実施されます。1級は1次と2次に分かれ、1次合格者のみ2次を受験できます。1級の1次合格者は、次回の1次試験は免除されます。
【2級、3級】
7月
願書受付(4月~5月中旬)→試験日(7月上旬)→合格発表(7月末)
12月
願書受付(9月~10月中旬)→試験日(12月上旬)→合格発表(翌年1月中旬)
【1級/12月のみ】
願書受付(9月~10月中旬)→1次試験(12月上旬) 2次試験(翌年1月下旬~2月上旬)→合格発表(翌年3月~上旬)
●試験の出題範囲(1級は2~3級、2級は3級の範囲を含む)
1級/環境変化と企業、企業活動と組織、目標の設定と課題の達成、問題形成と解決策の追求、業務の改善と生産性の向上…など
2級/企業組織と社会、業務の流れと部門運営、仕事にのぞむ意識、仕事の進め方、計画立案とスケジュール表の作り方…など
3級/会社のしくみ、会社の組織、会社の規律と勤務条件、仕事に対する基本姿勢、仕事への取り組み…など
●受験料
1級/6000円 2級/3800円 3級/2600円
●試験会場
全国の指定会場