情報処理活用能力検定(J検)

« 実用英語技能検定(英検) | HOME | ビジネス能力検定(B検) »

資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

スポンサードリンク

情報処理活用能力検定(J検)

資格の活用

情報処理活用能力検定(通称「J検」)は、試験の実施団体である専修学校教育振興会が、専修学校の卒業生の就職を念頭においてはじめたものです。そのため、検定はその時代の情報処理技術の動向や実務を反映した内容となっており、学部を問わず就職前のスキルアップに適しています。

はじめてパソコンに触れる人でも、3級合格を目標に勉強していけば、パソコンに関するベーシックな知識が身につくようになっています。

▲先頭へ戻る

資格について

J検は昭和63年に専修学校の情報処理教育を目的としてはじまり、平成6年から文部省認定となりました。現在のJ検では「エンドユーザコンピューティング」をキーワードに、1~3級の3段階区分によって情報処理・活用能力を客観的に評価しています。各等級のレベルは、以下のとおりです。

1級/総合化された情報システム及び業務部門のエンドユーザコンピューティング構築に関する体系的な知識・技術、システム構築のための問題分析、設計及び評価を行う総合力を有する。

2級/エンドユーザコンピューティングの視点からみたアプリケーションシステムの構築・運用を推進するための知識・技術、システムを構築・運用する上でのコミュニケーション能力を有する。

3級/パーソナルコンピュータ及び情報機器・媒体についての基礎的知識を有し、操作・活用することができる。

なお、2級以上では、合格科目は2年間、試験免除になります。

▲先頭へ戻る

受験方法

●受験資格 制限なし。2級と3級は併願可能です。

●受験スケジュール 試験は毎年2回、6月と12月に実施されます。

6月 願書受付(4月~5月中旬)→試験日(6月中旬)→合格発表(7月下旬)

12月 願書受付(9月~10月中旬)→試験日(12月中旬)→合格発表(翌年1月下旬)

●試験科目(すべてマークシート方式)
1級/①情報システム、②ソフトウェア開発、③システム構築
2級/①コンピュータシステム、②コミュニケーション技法、③アプリケーションシステム
3級/情報リテラシー

●受験料 1級/6000円 2級/4000円 3級/3500円

●試験会場 全国の指定会場

▲先頭へ戻る
  • 北海道|青森|岩手|宮城|秋田|山形|福島|関東|東京|神奈川|埼玉|千葉|茨城|栃木|群馬|山梨|新潟|長野|富山|石川|福井|愛知|岐阜|静岡|三重|関西|大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|鳥取|島根|岡山|広島|山口|徳島|香川|愛媛|高知|福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|沖縄
Copyright © 2007 1adapt.com All rights reserved