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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
証券アナリストとは、証券の投資価値を評価・分析して投資家に情報提供したり、自ら資金を運用したりする証券投資分野のスペシャリストです。証券を評価するには、経済、金融、産業の動向、企業収益や企業の財務状況など、多くのデータを収集し、分析する専門知識が必要です。また、投資家に助言するにあたっては、高い職業倫理を身に付けていなければなりません。
証券アナリスト資格は業務独占資格ではないので、資格がなくても証券投資の仕事に携わることはできますが、資格を持っていればい一定レベルの知識を有していることの証明になります。
これまで有資格者は証券会社の調査部門などに勤務する人が多かったのですが、最近では法人・個人顧客担当の営業部門でも重視されるようになりました。金融自由化によって銀行や保険会社でも証券を扱うようになったため、証券会社以外の金融機関でも有資格者のニーズが高まっています。
証券アナリストの資格を取得するには、日本証券アナリスト協会が実施する通信教育講座を受講し、修了後に検定試験を受験して合格しなければなりません。さらに3年以上の実務経験により、同協会の検定会員となることができます。正式には、この検定会員となることによって証券アナリストの資格を取得したことになります。検定試験は1次と2次に分かれており、それぞれに通信講座の受講が必要なので、最終的に合格するまでには2~4年程度かかるとみてよいでしょう。
●受験資格
1次試験/第1次レベルの通信教育講座修了者
2次試験/1次試験の3科目に合格後(3年間有効)、第2時レベル講座を修了した者
第1次レベル講座の受講資格は以下のとおりです。
①日本証券アナリスト協会の一般会員または法人会員もしくは賛助会員の役職員
②大学・短大卒業者
③大学に2年以上在学し44単位以上を修得した者
④外国において②③と同等以上の学力があると認められる教育課程を修了した者
●受講・受講スケジュール
第1次レベル講座/申込:4月中旬~5月中旬
講習機関:6月下旬~翌年1月下旬
1次試験/試験日:4月下旬 合格発表:6月末
第2時レベル講座/申込:7月上旬~下旬
講習機関:8月下旬~翌年4月上旬
2次試験/試験日:6月上旬 合格発表:8月上旬
●試験科目
1次試験は①証券分析とポートフォリオ・マネジメント、②財務分析、③経済。2次は1次の3科目に加え④職業倫理・行為基準
●講座受講料
第1次レベル/56000円 第2次レベル/53000円
●受講料
1次試験/証券分析とポートフォリオ・マネジメント 6000円
財務分析、経済 3000円 2次試験/8000円
●試験会場
全国の主要都市、ニューヨーク、ロンドン、香港