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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
養護教諭とは「保健室の先生」のことで、看護職の一種です。公立・私立の小中学校や高校、盲学校、聾学校、養護学校などの保健室を職場としています。養護教諭は保健室を訪れる児童のケガや病気の手当てをするほか、学内全体の取り組みとして食中毒や風邪などの病気予防をしたり、児童が自分の身体や健康に気を配ることができるよう保健指導をします。また、保健室便りなどのプリントを通して、児童の家庭と連絡を取り、学校と家庭とが協力しあって児童の健全な育成を助けます。
最近では、特に心の健康のケアに関する仕事がクローズアップされるようになってきています。受験やいじめ、さまざまな悩みや不安、ストレスが身体の症状に出ている児童が増えています。さらに夜更かしや無理なダイエット、朝食抜きなどの不健康な生活習慣による身体の不調など、従来の児童にはなかった新たな健康問題が現れ、保健室の先生の日常はたいへん忙しいものになっています。
養護教諭の免許は、大学で学ぶと1種免許、短大では2種免許、大学院では専修免許が取得できます。
就職に際しては、一般の教員採用と同じく教員採用試験を受験し、合格すると採用候補者名簿に登録されます。養護教諭の重要な役割がクローズアップされるようになり、受験者は増加傾向にあります。
ほとんどの学校は、保健室に養護教諭は1人しか配置しませんが、養護学校などでは2人以上置く場合があります。
●受験資格
1種:①大学で教職16科目、養護40科目を修得し卒業した者
②看護士の有資格者で、1年制の養成期間を卒業した者
③保健士の有資格者で、養成期間で6ヶ月学んだ者
④2種免許を取得後、3年間良好な成績で勤務し、大学、養成期間、認定講習などで20単位以上を修得した者
2種:①短大などで教職12科目、養護30科目を修得し卒業した者
②保健士の免許を持つ者
③臨時免許状を取得した後に6年以上良好な成績で勤務し、大学・短大・認定講習などで30単位以上を修得した者
※教員試験の受験資格は、教員免状の取得者(または取得見込み者)であることのほか、年齢制限を設けている都道府県もあります。
●試験スケジュール
教員採用試験の日程や内容は都道府県ごとに若干異なりますが、おおよそ1次試験は7月中、2次試験は8月中に行われます。
●試験科目
教員採用試験の内容は各都道府県によってことなりますが、おおむね以下の通りです。
1次:筆記(一般教養、教職教養、専門教養)
論文(800~1500字)、実技試験、集団面接
2次:個人面接
※ほかにクレペリン検査などの適性検査が実施されます。
●受験料
無料
大学・短大などの養護教諭の養成施設を卒業し、養護教諭の免許を取得した後、都道府県の教員採用試験を受験します。
私立学校に就職したい場合は、都道府県の私学協会に問い合わせて私立学校教員適性検査を受けます。ことらは採用試験ではないので合否の判定は行われず、採用権のある私立学校が採用する場合の資料となります。
児童数の減少から学校が統合されたり、学級数が減ってきています。それにともない、各都道府県とも教員の採用数を減らしているため、年々倍率が高くなる傾向にあります。特に東京を中心とする1都3県は競争が激しくなっています。
「保健室登校」という言葉生まれるなど、最近の保健室は子どもたちにとって避難所になっている実情が社会的にも注目を集めました。保健室の先生には子どもの健康状態を判断する観察力、看護に関する知識や技術のほか、温かい、おおらかな人柄が望まれます。