ジュエリーコーディネーター

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資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

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ジュエリーコーディネーター

仕事の内容

ジュエリーコーディネーターは、ジュエリーの専門店などで顧客の相談に的確に応えられる幅広い知識を持った人材を育てる目的で、平成9年に誕生した検定資格です。

宝石店のベテラン販売担当者は、それぞれのお得意様の好みや、来店する顧客の一般的傾向などをつかめる立場にいるため、商品仕入れを兼ねるケースも多くなっています。的確な仕入や販売、接客で顧客に満足してもらうには、専門的な商品知識やコーディネート能力が必要です。しかし、これを社内研修や独学、職場の実務だけで身につけるのはなかなか難しいことです。

(社)日本ジュエリー協会のジュエリーコーディネーター資格は、宝石販売に携わる人に必要不可欠な能力について統一的なレベルを示したものです。現在仕事に就いている人や、ジュエリーに関心があり、将来仕事にしたい人は取得しておくとよいでしょう。

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資格について

検定には3級・2級・1級の区分があり、3級から段階的に上位の級を受験するしくみになっています。初級レベルの3級は販売担当者向きの試験で、合格率は約60%です。2級検定は経営者や店長レベルが受験する試験で、平成11年は413人が受験して合格者は53人。かなり高度な内容になっています。

試験の実施団体である(社)日本ジュエリー協会では(学)産能大学に委託して、3級検定向けの通信講座を行っています。実務経験がない人は、この講座で試験範囲の勉強ができます。

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受験方法

●受験資格
 3級:年齢・学歴・国籍を問わず、誰でも受験できます。
 2級:ジュエリーコーディネーター3級登録者

●受験スケジュール
願書受付(8月中旬~9月下旬)→試験日(11月下旬)→合格発表(12月下旬)
※検定合格後、ジュエリーコーディネーターとして登録すると、認定証と認定カードが交付され、バッジが支給。登録は5年間有効。最後の1年間に研修を受けた後、審査に合格し、資格を更新。

●試験科目
 3級:「ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト」にもとづくジュエリー全般の基礎知識
 2級:2級テキスト総合編、素材編、製造編、商品編、販売編の各編とそれらに関連する事項から3科目
    ①総合・素材、②総合・製造・商品、③総合・販売
※科目ごとに合否が判定され、翌々年度まで不合格科目のみの受験が認められます。

●受験料
 3級:9000円
 2級:13000円(2科目10000円、1科目5000円)

●登録と認定料
登録料:20000円(有効期間5年) 認定料:15000円(5年分)
※3級合格後、5年未満で2級に合格した場合は、登録料や会費から3級の残余期間に見合う額が減額されます。

●試験会場
東京・名古屋・大阪・福岡

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