1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
日本人ソムリエが世界的なコンクールで優勝したり、料理番組でワインや日本酒についてアドバイスをするようになり、ここ数年でソムリエという職種の知名度はかなり高くなりました。
ソムリエの主な仕事は、レストランなどで料理やお客様の好みに合わせてワイン選びを手助けすることですが、ほかにも商品仕入れや貯蔵、在庫管理、販売促進などワインに関することすべてを仕事にしています。
資格が取得できるのは受験時に飲食サービス業に従事している人に限られるため、レストラン、ホテルに勤務している人、機内で飲食サービスに携わっているスチュワーデスなどが受験しています。(社)日本ソムリエ協会(J.S.A)が認定している関連資格にワインアドバイザーがあり、こちらはワインの知識が必要な輸入業者、酒店経営者など酒類業界にかかわる人が受験者として占めています。
J.S.Aでは試験日の少し前に基本技術講習会を開催しています。試験内容に即した内容なので、受験対策として有効です。この講習会と同じテキストを使った通信講座もあります。
ソムリエ資格には上位資格があり、資格取得後10年以上の実務経験を積むとシニアソムリエの資格を受験できます。また、J.S.Aは国際ソムリエ連盟に属していますので、資格者は海外で働くこともできます。
●受験資格
一般:飲食サービス業で5年以上の実務経験(アルバイト、専門校在学中は勤務期間に含まない)があり、現在も従事している者
会員:日本ソムリエ協会の正会員として3年経過しており、現在飲食サービス業に従事している者
※ホテル、旅館、飲食店などでワインを中心とする飲料業務の従事する人、もしくは経験がある人、法人の目的に賛同する人であれば誰でも正会員になることができあます。
会員になると機関紙が送付され、ワインの最新情報や協会主催の事業の情報が得られます。また、JCBカードと提携した会員証でワイン関連商品や催事の参加費などを割引価格で支払うことができます。
●受験スケジュール
試験日程は例年4月下旬頃にできる受験要項で発表されます。1次試験は8月下旬、2次試験は9月下旬頃に行われますが、年度によって多少異なります。
●試験科目
1次試験=筆記(ワインの必須知識、公衆衛生の知識)
2次試験=口頭試問、デギュスタシオン(きき酒)、サービス実技
●受験料
一般:12000円、会員:6000円
ほかに認定料(バッジ代など)として20000円
●試験会場
1次=札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡、那覇
2次=東京、大阪