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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
地域スポーツ指導者は、全国各地のクラブやスポーツ教室などで活動するインストラクターのための資格試験です。A級・B級・C級の3ランクに分かれており、資格のレベルが上がるごとに幅広い活動ができるようになります。初級レベルであるC級は、基礎的なスポーツ技術や体力づくりの指導にあたります。B級になると、専門的な技術指導から、地域でのスポーツ大会の企画運営まで手がけ、A級では初級指導者の育成などの役割も入ってきます。
資格認定の対象協議は33種類で、陸上、水泳、サッカー、スキー、テニス、ボート、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、相撲、ソフトボール、バトミントン、弓道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、なぎなた、ボウリング、剣道、エアロビック、ゲートボール、カーリング、柔道、ライフル射撃、馬術があります。
地域スポーツ指導者のほか、競技力向上指導者、スポーツプログラマーなどの文部科学大臣認定資格の資格者は「社会体育指導者」と呼ばれています。これらは国のスポーツ振興事業として昭和62年に作られた資格制度で、公認指導者は広く活動しています。検定試験を受けるための講習は、通信講座(NHK学園通信講座)で受講できます。受講申込は各都道府県の体育協会で受け付けています。
衛星放送を通じてオリンピックをはじめ、さまざまな競技が放映されるようになり、一般的でなかった競技も広く知られるようになりました。かなり専門的な競技でも習ってみたいという潜在的需要もでてきていると思われます。
●受験資格
C級:受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者
B級:①C級資格取得後、3年以上の指導実績を有する者
②体育専攻の大卒者はC級取得後1年以上の指導実績を有する者で、満23歳以上の者
A級:B級取得後、原則として5年以上の指導実績を有する者
●受講スケジュール
都道府県及び競技ごとに異なります。通信講座の申込については4月1日~30日までです。
●受講科目
共通科目の通信講座を受講し、専門科目の検定試験に合格後、修了証明書が交付されます。その後、登録申請を提出すると、公認資格が認定されます。
共通科目:①社会体育概論、②スポーツ心理学、③スポーツ経営学、④スポーツ生理学、⑤スポーツ医学、⑥スポーツ指導論、⑦地域におけるスポーツ行政
専門科目:40時間の集合講習の後、検定試験を行います。①種目特性に応じた基礎理論、②実技、③指導実習
※他のスポーツ養成講座の受講修了者は、特例として専門科目の受講が免除になることがあります。
●受講料
共通科目:20000円、専門科目:6300円
※ほかに合格後に登録料13000円(4年間有効)がかかります。
更新登録料は10000円(4年間有効)
●試験会場
都道府県及び競技により異なります。