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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
実用英語技能検定(通称「英検」)は、就職や人事処遇の評価基準として多くの企業・団体で活用されています。検定を実施している日本英語検定協会の調査によると、調査を行った上場企業100社の入社試験での英語力評価方法では、ペーパーテスト(46%)に次いで「英検などの資格」(43%)が重視されています。社員に期待する英語力は「高校卒業程度」から「大学2年修了程度」としている企業が多く、これは英検2級~準1級に相当します。また、英検を活用・評価している企業のうち約6割は、2級以上の合格者に対し、一時金、資格手当て、受験料の負担などの形で優遇しています。
大学、短大では、平成5年にお茶の水女子大が導入して以来、英検資格を単位として認定する学校が急増しており、高校へも波及しつつあります。
英検は昭和38年(1963年)にはじまり、現在では年間300万人以上が受験する世界最大の英語検定となっています。
検定の等級区分は、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7段階に分かれ、各級別に試験が行われます。
英検の特徴は、英語をコミュニケーションツールとしてとらえ、「読む、書く、聞く、話す」の4つの側面から技能を判定するしくみになっていることです。そのため、すべての級でリスニングテストが課され、3級以上では面接形式によるスピーキングテストが行われます。問題の題材にも、新聞や雑誌の報道記事など、時事性の高いものが取り入れられています。
●受験資格
学歴や年齢等による制限はありません。隣接するふたつの級は同時に受験することができます。
●受験スケジュール
試験は年3回実施されます(第3回は2級~5級のみ)。4級、5級では2次試験は行われません。
第1回
願書受付(4月~5月中旬)→1次試験(6月中旬~下旬) 2次試験(7月中旬)→合格発表(約1ヵ月後)
第2回
願書受付(8月~9月中旬)→1次試験(10月中旬~下旬) 2次試験(11月中旬~下旬)→合格発表(約1ヵ月後)
第3回
願書受付(12月~翌年1月上旬)→1次試験(1月下旬~2月上旬) 2次試験(2月下旬~3月中旬)→合格発表(約1ヵ月後)
●試験科目
1次試験/①筆記試験(マークシート方式。1級は記述式あり)
●受験料
1級/5500円 準1級/4500円 2級/3500円 準2級/3000円 3級/2000円 4級/1000円 5級/900円
●試験会場
第1回と第2回は全国約250都市・400会場(1級の2次試験は札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、那覇)、第3回は全国約200会場で実施されます。
①1級/大学卒業程度、約10000~15000語レベル。広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
「聞く・話す」…演説、討議、通訳、電話均衡などができ、放送などの英語を十分に理解し、大意を伝達できる
「読む」…新聞、雑誌、一般文献などを読むことができる
「書く」…会議などの要旨が記録でき、自分の意思を十分に書き表すことができる
②準1級/大学2年修了程度、約7500語レベル。日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる
「聞く・話す」…自分に関する説明、一応の通訳、放送などの大意の理解、電話での対応ができる
「読む」…やや高度な文章を理解し、新聞、百科事典などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる
「書く」…会議などの概要の記録、自分の意思を書き表すことができる
③2級/高校卒業程度、約5100語レベル。日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる
「聞く・話す」…一般的な事柄について会話ができる(電話での用務伝達、簡単な説明、報告、通訳など)
「読む」…一般的な事柄についての文章が読める(新聞記事、手紙、説明書など)
「書く」…一般的な事柄についての文章が書ける(簡単な手紙、説明文、メモなど)
④準2級/高校中級程度、約3600語レベル。日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
「聞く・話す」…日常的な事柄について会話ができる(電話での用務伝達、簡単な説明、伝言、通訳など)
「読む」…日常的な事柄についての文章が読める(新聞の報道記事、手紙、ごく簡単なパンフレットなど)
「書く」…日常的な事柄についての文章が書ける(簡単な手紙や説明文、メモなど)
なお、3級は中学程度(約2100語レベル)、4級は中学2年修了程度(約1300語レベル)、5級は中学1年修了程度(約600語レベル)となっています。