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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
CADとはComputer Aided Designの頭文字で、コンピュータを使ったデザイン(設計)という意味です。設計図面を描くのに使う鉛筆や雲形定規などの製図用具を、コンピュータに代えたもので、設計やデザインに関係するさまざまな分野に普及しています。
設計作業のCADが普及しているのは建築、土木、電気、自動車、電子関連の業界で、設計作業を省力化する目的で早い時期にCADが取り入れられました。デザイン分野では靴やアクセサリーのデザイン、インテリアデザイン、商品パッケージのデザイン、アパレルのパターニングなどに使われており、図面の修正加工が簡単にできるCADを活用して多品種少量生産に対応しています。
CAD利用技術者試験は、CADを仕事で使う人の技術レベルを認定する民間試験で、経済産業省認可の(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が実施しています。近年は受験者の半数を常に女性が占めるようになり、職場進出が進んでいます。
製図知識がある人は独習も可能ですが、資格取得を目指すならスクールできちんと学んだほうがよいでしょう。
CAD技術者の就職先には、建設・機械などのメーカー、設計事務所、工業関係のデザイン事務所といった技術系企業、製作プロダクション、ソフトウェアハウスなどがあります。派遣社員として多数の企業で仕事をして技術を磨くという働き方もできます。
また、条件が整えば独立・開業して、メーカーや設計事務所から仕事を請け負うこともできるでしょう。機器をそろえる費用、営業力、実力があるなら不可能なことではありません。
●受験資格
誰でも受験できます。各級のレベルは次のように設定されています。
1級=主として設計製図業務及び指導業務に従事し、CADシステムを操作する上で必要なハードウェア、ソフトウェアについての高度な知識を有し、実務経験が1年以上の者
2級=主として設計製図に従事するものを対象とし、CADシステムを操作する基礎知識を有し、実務経験が半年以上の者
●試験科目
1級は筆記試験と実技試験、2級は筆記試験のみで行われます。
1級:筆記試験(60分)/CAD知識、製図の知識、関連知識
実技試験(60分)/CADオペレーション、CADによる作図機能、図面による情報伝達能力、CADコマンドの理解操作(CADシステムは受験者本人が用意)
2級:筆記試験/筆記試験(60分)/CADの機能の基礎知識、CADシステムの基礎知識、製図の基礎知識、関連知識
●受験料
1級:14000円 2級:5000円
●受験会場
全国各地の約200会場