介護福祉士

« 社会福祉士 | HOME | 看護士 »

資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

スポンサードリンク

介護福祉士

仕事の内容

介護福祉士は、高齢者や障害者などの介護を必要とする人に対して、食事、排泄、入浴、着替えなどの生活援助を行います。また、介護者である家族やヘルパーに介護方法を指導、アドバイスします。

介護福祉士は特別養護老人ホームや身体障害者施設、老人病院、民間ケア付マンションなどで介護職として勤務するほか、区市町村や社会福祉協議会、民間シルバーサービス企業のホームヘルパーとして、各家庭を訪問して在宅介護を支えます。

介護福祉法は、87年に「社会福祉士および介護福祉士法」に基づいて創設されました。日本では公的な介護サービスの普及が遅れ、他の先進諸国に比べて高齢者の寝たきり率が非常に高いものになっていました。資格制度を設け、介護職にも国家資格という法律上の身分保障が設けられることにより、資格の有無が介護職の採用条件となってきています。

▲先頭へ戻る

資格について

資格を取るには、①国家試験を受験する、②養成施設を卒業する、の2つのルートがありますが、これから進学するなら無試験で資格が取れる②のコースが早道です。入学金や授業料はやや高めですが、学校の多くは奨学金制度を設けているほか、全国の自治体のほとんどが修学資金制度を設けて介護福祉士や看護士などの医療専門職をめざす人たちに資金援助をしています。

介護福祉士の資格を取った後、実務経験5年を積めば、介護保険の要介護認定の調査業務を行うケアマネージャーの資格試験を受験することができます。

▲先頭へ戻る

受験方法

●受験資格
養成施設を卒業すれば、無試験で介護福祉士になれます。
国家試験を受験して資格を得る場合の受験資格は、①3年以上介護などの業務に従事した者(ボランティアや家族介護は除く)、②高校などで福祉に関する所定の単位を修めた者

●受験スケジュール
 筆記試験:①社会福祉概論、②老人福祉論、③障害者福祉論、④リハビリテーション論、⑤社会福祉援助技術、⑥レクリエーション指導法、⑦老人・障害者の心理、⑧家政学概論、⑨栄養・調理、⑩医学一般、⑪精神衛生、⑫介護概論、⑬介護技術、⑭障害形態別介護技術
 実技試験:介護などに関する専門技能の実演

●受験料
13300円

●試験会場
北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄

▲先頭へ戻る
  • 北海道|青森|岩手|宮城|秋田|山形|福島|関東|東京|神奈川|埼玉|千葉|茨城|栃木|群馬|山梨|新潟|長野|富山|石川|福井|愛知|岐阜|静岡|三重|関西|大阪|兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山|鳥取|島根|岡山|広島|山口|徳島|香川|愛媛|高知|福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|沖縄
Copyright © 2007 1adapt.com All rights reserved