1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
保健士は予防医学の専門知識を持ち、地域社会で保健指導、健康管理にあたるのが主な仕事です。母親学級や家庭介護教育などで住民から相談を受けたり、保健所、学校などで健康診断を行ったり、家庭訪問をして在宅看護や介護の指導をするなど、地域の人たちが自分で健康管理できるよう手助けします。
保健士の活躍の場は広く、保健所、区市役所、町村役場、病院、企業、学校などのほか、老人ホーム、身体障害者施設、乳児院、保育所などの社会福祉施設、在宅介護支援センターや高齢者在宅サービスセンターなどにも保健士が配置されています。
高齢社会を迎え、在宅介護の増加ご見込まれる中、保健士のニーズはますます高まるものと思われます。
看護士資格をベースに取得できる資格には、保健士、助産師、養護教諭があります。保健士の養成は原則として看護士教育を終えた人(有資格者または受験資格を持つ人)を対象に行われていますが、看護士と保健士のダブルライセンスを目ざす人のために、4年間で両資格を同時に学べる統合カリキュラムを採用している学校もあります。
保健士資格の人気は根強く、受験者数は毎年少しずつ増加しています。平成11年度には4797人が受験し、4575人の保健士が誕生しました。
●受験資格
看護士国家資格の合格者、または看護士国家試験を受験する資格があるもので、次のいずれかに該当すれば受験できます。
①文部科学大臣指定の学校で6ヶ月以上、保健士になるための学科を修めた者
②厚生労働大臣指定の保健士養成所を卒業した者
③外国の保健士学校を卒業、または外国で保健士免許を取得したもので、厚生労働大臣が上記①、②と同等以上の知識・技能を持つと認めた者
※受験資格では養成施設の修業期間は6ヶ月以上ですが、実際には養成施設は1年制での教育を行っています。
●受験スケジュール
申込期間(11月下旬~12月下旬)→試験日(2月下旬)→合格発表(3月下旬)
●試験科目
試験は筆記試験のみで、以下の3科目で行われます。
①地域看護学
②疫学・保健統計
③保健福祉行政論
●受験料
4550円
●試験会場
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県