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1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。
2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。
3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。
4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。
5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか
助産師の仕事の範囲は、正常分娩の解除、妊婦の健康指導、・褥婦(産後1ヶ月の母親)と新生児の保健指導、育児のための環境整備や受胎調整(避妊)や出産計画の指導などです。
助産師資格は、看護士教育を終えた人でないと取得できないため、助産師は看護士でもあります。ただし、助産師は正常分娩に限っては医師の指示を仰がずに働くことができます。
異常分娩の介助は医師の領域になりますが、順調な出産は助産師のみで行ってよいと法律で認められています。ですから、助産師は助産院を開業することができるのです。ただし、現在は助産院を開業している人は少なく、資格取得者のわずか数%しかいません。
圧倒的多数は病院に勤務して、病院内の母親教室で呼吸法を指導したり、分娩室で出産介助のかなりの部分を担当しています。
ひとりの女性が産む子供の数が激減した現在、出産は人生の一大イベントになりました。身体の安全とともに心の満足を求める女性が増えています。いいお医者さんや助産師さんを求めて、病院を代える人もいます。昔と違って、初産の女性の周囲には妊娠や出産について教えてくれる人が少なくなりました。不安のなかで出産を迎える多くの女性にとって、経験豊かな助産師はたいへん頼りになる存在となっています。
●受験資格
看護士国家試験の合格者、または看護士国家試験を受験する資格があるもので、次のいずれかに該当すれば受験できます。
①文部科学大臣指定の学校で6ヶ月以上、助産に関する学科を修めて卒業した者(受験年の3月に卒業見込みのものを含む)
②厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業した者(受験年の3月に卒業見込みのものを含む)
③外国の助産師学校を卒業、または外国で助産師免許を取得したもので、厚生労働大臣に①、②と同等以上の知識と技能を持つと認められたもの
※受験資格では養成施設の修業期間は6ヶ月以上ですが、実際には養成施設は1年制での教育を行っています。
●受験スケジュール
申込期間(11月下旬~12月下旬)→試験日(2月下旬)→合格発表(3月下旬)
●試験科目
試験は筆記試験のみで、以下の4科目で行われます。
①基礎助産学
②助産診断・技術学
③地域母子保健
④助産管理
●受験料
4550円
●試験会場
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県