通訳技能検定

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資格取得に向けて

1.資料請求をしよう
「気に入った資格」、「興味がある資格」、「勉強したい資格」は資料請求があれば資料請求をしましょう。

2.在宅で資格取得を目指すには
「在宅で資格取得したい」と考えている人は、通信講座や、書籍などがあります。また、どうしても在宅だけはなかなか学習のほうが進まないという方は、オンライン講座などもあります。お試しなども開催しているサイトもありますので、「まずは試してみる」という方法もあります。

3.資格の種類を調べる
「どんな資格取得をすればいいか分からない」と考えている人は、インターネットなどを活用して、隅々までどんな資格があるのかなどを詳しく調べましょう。

4.参考書を買う際の注意
本を買うときの注意点は、「似たような本がたくさんあり、どれか一つの本を購入⇒アテが外れる」というパターンです。ですから、本を買うときは「2~3冊程度一度に買う」というのがポイントです。

5.情報収集は大切
「資格取得のための情報収集が面倒」と思っている人がたくさんいらっしゃると思います。しかし、「常にスタート」の気持ちでがんばりましょう。 資格取得をしよう | 資格取得を目指す | 資格取得のポイント | 資格取得をどのように行うか

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通訳技能検定

仕事の内容

通訳の仕事は、観光案内を務める「通訳ガイド」と国際会議などで活躍する「会議通訳」の仕事に大別されます。

通訳技能検定は後者の会議通訳を目指す人向けの検定で、通訳ガイドを目指す人には国家試験の通訳案内業があります(国際観光振興会交流部℡:03-3216-1877)

会議通訳は官公庁の外交交渉、国際会議、セミナーなどに派遣され、発言者の内容を通訳します。衛星放送の海外ニュースを同時通訳でタイムラグなしに通訳する放送通訳、企業の商談や交渉などを通訳する企業内通訳などの分野の需要もあります。

会議通訳の方法には、言葉をある長さごとに区切って通訳する「逐次通訳」と、聞きながら訳して伝える「同時通訳」があり、少人数の会議などは前者が、多くの参加者がいる国際会議やシンポジウムは後者が用いられます。特に同時通訳には高度な技術が必要なため、できる人は限られており、常に人材不足です。

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資格について

プロ通訳士の登竜門として、高い信頼を得ている検定です。合格すると通訳士の資格が与えられ、日本通訳協会に登録されます。

3級、4級検定は、平成8年から「ボランティア通訳技能検定」として実施されています。3級はV通検A級、4級はV通検B級と呼ばれ、ボランティア通訳としての能力を測る検定になりました。

通訳の仕事には語学力だけでなく、政治、経済など国際レベルの広い知識が求められるため、通訳者の多くは高学歴で、大学や大学院を卒業後、さらに通訳養成校で学ぶというルートを取ります。

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受験方法

●受験資格
特に制限はありませんが、1級は2級合格者のみ受験できます。

●試験科目
1級:1次試験(2級合格者を1次試験に代える)、2次試験(長文の英語スピーチの日本語への逐次通訳、日本語スピーチの英語への逐次通訳)、3次試験(英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳)

2級:1次試験(筆記試験=英文和訳、和文英訳、長文英問英答、読解、主題及び論旨把握)、2次試験(英語スピーチの部分通訳筆記試験、同要約試験及び日英両語の対談の逐次通訳筆記試験等)

A級:1次試験(筆記試験=各種語彙、英日・日英訳、読解、英文英問英答、主題把握)、2次試験(英語スピーチの部分通訳筆記試験、要約試験、日英両語対談の逐次通訳試験など)

B級:筆記試験とヒアリング試験

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